小型恐竜が毒使って狩り
小型恐竜が毒使って狩りをしていたという新説が、米カンザス大などの研究チームがまとめ、米科学アカデミー紀要電子版で発表したと読売新聞のニュースで報じられました。
中国遼寧省の白亜紀前期(約1億2000万年前)の地層から発掘された恐竜シノルニトサウルスの上顎後方にある牙の表面に先端まで伸びた溝があり、牙の根元に毒の分泌腺を収容できる空洞が見つかったそうです。
現在もヤマカガシなどのヘビやトカゲの一部が同様に奥歯に毒を持っていることなどから、この恐竜も鳥や哺乳(ほにゅう)類などにかみつき、毒が回って動けなくなるのを待って食べていた可能性が高いと結論づけています。
大昔の恐竜が毒を持っていたことに大変驚きました。
10:21 午前 | Permalink
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コメント
ちょ!!なんか適当にやってたらマネーもらえたんけど(笑)
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投稿: 中野 | 2010/01/19 17:25:06